CHANCAY(紀元後900-1470)/酒壺(チーナ)
チャンカイ文化の遺跡からは人の形をしたチーナと呼ばれる酒瓶が1000体以上発見されており、そのほとんどが男性です。それぞれの酒瓶の顔の口、目、まゆ、頬には鳥や魚の模様が表現されています。どうやらチャンカイ文化の男性達は、宗教儀式や戦争の際にこのように化粧をする習慣があったようです。